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早大・斎藤主将らがメンバー入り サンウルブズ

来季スローガンを発表し、会見するヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ・大久保直弥ヘッドコーチ 左奥は一般社団法人ジャパンエスアール・渡瀬裕司CEO=東京・高輪(戸加里真司撮影)
来季スローガンを発表し、会見するヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ・大久保直弥ヘッドコーチ 左奥は一般社団法人ジャパンエスアール・渡瀬裕司CEO=東京・高輪(戸加里真司撮影)

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは26日、2020年シーズンの第1次登録メンバーとして早大主将のSH斎藤直人ら15人との契約を発表した。残る14人はいずれも海外出身で、昨季も在籍したジョージア代表フッカーのジャバ・ブレグバゼや天理大のトンガ人留学生、CTBシオサイア・フィフィタらが名を連ねた。

 運営母体「ジャパンエスアール」の渡瀬裕司・最高経営責任者(CEO)は2月1日に開幕戦を迎える20年シーズンの最終的な編成は40~45人になると説明。ワールドカップ(W杯)日本大会開催に伴い、例年秋開幕のトップリーグ(TL)開幕が来年1月12日にずれ込みSRとシーズンが重なったため、TLの選手との契約は難航しているという。W杯で初の8強入りを果たした日本代表メンバーの招集についても、「W杯でハードワークした選手は肉体的にも精神的にも疲弊しており、難しい」(渡瀬CEO)ところだ。

 チームは20年シーズンを最後に、SRからの除外が決定。FWコーチから昇格した大久保直弥ヘッドコーチは「選手の力を最大限引き出し、過去最高のシーズンを送る」と意気込んだ。

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