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鈴木最終組、渋野は一つ前 28日から女子ゴルフ最終戦

プレー中に談笑する渋野日向子(左)と鈴木愛=8月、小樽CC
プレー中に談笑する渋野日向子(左)と鈴木愛=8月、小樽CC

 賞金女王争いが3人に絞られた女子ゴルフの最終戦、ツアー選手権リコー杯(28日開幕・宮崎CC)の主催者は26日、第1ラウンドのペアリングを発表し、賞金ランキング1位の鈴木愛は同2位の申ジエ(韓国)と最終組で、同3位の渋野日向子はその一つ前の組でイ・ミニョン(韓国)と回ることが決まった。

 今年のツアー優勝や賞金ランク30位以内などが出場条件で、32選手が予選落ちなしで4日間争う。第2ラウンド以降はスコア順の組み合わせとなる。

 最終戦の賞金は優勝3千万円、2位が1740万円、3位は1200万円。ここまで約1億5300万円を獲得している鈴木は、単独2位になれば2年ぶりの女王返り咲きが決まる。約1500万円差で追う申ジエと渋野は単独2位以上で逆転の可能性が生まれる。

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