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富山、愛知など4県で代表決まる 春高バレー地方大会

高さを武器に多彩な攻撃を繰り出す新田の後藤陸翔選手=愛媛県総合運動公園体育館
高さを武器に多彩な攻撃を繰り出す新田の後藤陸翔選手=愛媛県総合運動公園体育館
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 「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の地方大会は23日、富山、愛知、愛媛、長崎の4県で決勝が行われ、愛媛は男子が新田、女子は松山東雲(しののめ)が本大会出場を決めた。

 富山は男子が高岡第一、女子は富山第一が優勝。愛知は男子の愛工大名電と女子の岡崎学園、長崎は男子の大村工と女子の九州文化学園がそれぞれ全国切符を手にした。

 本大会は武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で来年1月5日に開幕し、12日に男女の決勝が行われる。

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