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佐伯三貴、一ノ瀬優希が一線退く意向 女子ゴルフ

佐伯三貴
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 女子ゴルフで日本ツアー通算7勝の佐伯三貴(35)が21日開幕の大王製紙エリエール・レディース(愛媛)を最後に一線を退く意向を18日、自身のブログで表明した。「2度のけがと手術を経験し、近年では万全の体調で試合に臨むことが難しくなり、決断に至りました」と記した。

 広島県出身の佐伯は東北福祉大時代の2007年にフジサンケイ・レディースで初優勝。12年に2勝を挙げて賞金ランキング5位、13年も2勝で同6位と活躍した。今季は同69位となっている。

 また通算3勝の一ノ瀬優希(31)もマネジメント会社を通じて来季ツアー出場資格を争う12月の最終予選会に出場せず、「選手としての活動に一区切りつけることにいたしました」と一線を離れることを発表した。熊本県出身で07年のプロテストに合格し、13年に初勝利。14年に2勝したがその後はけがに苦しみ、今季は賞金ランク80位にとどまっていた。

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