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強豪メキシコに快勝 プレミア12 

8回、丸佳浩の右安打にヘッドスライディングするメキシコ・ペリオ=東京ドーム(長尾みなみ撮影) 
8回、丸佳浩の右安打にヘッドスライディングするメキシコ・ペリオ=東京ドーム(長尾みなみ撮影) 

 野球の東京五輪予選を兼ねる国際大会「プレミア12」は13日、東京ドームで2次ラウンドの2試合が行われ、日本(1次ラウンドB組1位)はメキシコ(A組1位)に3-1で快勝した。

 日本は一回、鈴木(広島)と近藤(日本ハム)の適時打で2点を先制した。二回にも坂本勇(巨人)の適時打で1点を追加し、序盤のリードを守りきった。先発の今永(DeNA)は6回1安打1失点と好投。その後は、甲斐野(ソフトバンク)、山本(オリックス)、山崎(DeNA)の継投で逃げ切った。

 日本は16日に2次ラウンドの最終戦で韓国と対戦する。決勝と3位決定戦は17日に東京ドームで行われる。今大会で日本を除くアジア・オセアニア地域の最上位と米大陸の最上位の2チームが東京五輪の出場権を獲得する。

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