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創部100年「東大野球部歴史展」開催 対戦の著名OB座談会も

東京大学の硬式野球部創部100年を機に開かれている「東大野球部の歴史展」=東大駒場キャンパス内の駒場博物館
東京大学の硬式野球部創部100年を機に開かれている「東大野球部の歴史展」=東大駒場キャンパス内の駒場博物館

 東京大学の硬式野球部が創部100年を迎え、「東大野球部の歴史展」が東大駒場キャンパスの駒場博物館で開かれている。東京六大学野球連盟に所属し、優勝はまだないものの、数々のドラマでファンを魅了してきた「東大野球」の記憶と源流がよみがえる。12月6日まで。

 東大野球部の創部は1919(大正8)年。後に東大の一部前身となる一高が当時盛んだった対校戦を制覇し、その立役者が東大に進学したのがきっかけとなった。展示会では、そうした学生野球の原点にある一高野球部の発足や、「野球」の訳語を考案した一高野球部OBの逸話、学生野球の対校戦に社会が燃えた様子なども紹介している。

 11月24日には、駒場キャンパス学祭交流ホールで、「著名OBからみた東大野球部」と題し、徳武定祐さん(早大)や山下大輔さん(慶大)、山中正竹さん(法大)ら、東大と対戦した東京六大学野球のOB5人による座談会を開催する。午後2時からで、参加無料、事前申し込み不要。

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