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【春高バレー】兵庫 男子は市尼崎、女子は氷上がV

社との決勝戦でスパイクを放つ市尼崎の坂本雄大 =10日、兵庫県西宮市の兵庫県立総合体育館(柿平博文撮影)
社との決勝戦でスパイクを放つ市尼崎の坂本雄大 =10日、兵庫県西宮市の兵庫県立総合体育館(柿平博文撮影)
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 「春高バレー」の愛称で親しまれている第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(日本バレーボール協会、産経新聞社など主催)の兵庫県代表を決める予選大会決勝が10日、西宮市鳴尾浜の県立総合体育館で行われた。男子は今年夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)で16強入りした市尼崎が3-0で社を、女子は6月の県高校総体を制した氷上が3-0で神戸常盤女をそれぞれストレートで破り優勝を決めた。市尼崎は21年連続32度目、氷上は2年ぶり35度目の春高全国大会出場。来年1月5~12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開かれる。

 <男子>

 2年連続同じカードとなった男子決勝。市尼崎が全国大会常連としての実力を見せつけ、昨年同様のストレート勝ちで社を退けた。

 第1セットは社の粘り強い守りに苦戦しながらも、高さを生かした攻撃を展開。身長194センチの橘奎汰が強烈なスパイクを決めるなど、打ち合いを制して先取した。第2セットは、守備で相手のスパイクを何度も拾い、高さのあるブロックで相手の攻撃を阻止。2年生エース・佃壮悟を中心とした素早いコンビバレーで相手を翻弄し、第2、3セットを連取して試合を決めた。

 市尼崎・栗川怜主将

「大会を通じてチーム全体がまとまって戦うことができた。全国大会までにあらゆる面での完成度を高め、少しでも上の順位を目指したい」

 市尼崎・稲垣克哉監督

「監督として初めて挑む春高で重圧を感じていた。まだ全国制覇へのスタートライン。大会までしっかり準備したい」

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