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ラグビー日本代表の中村、W杯期間中に円形脱毛症に 次回大会に意欲

 ポーズを取る中村亮土=11日、東京都府中市
 ポーズを取る中村亮土=11日、東京都府中市

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で8強入りした日本代表のCTB中村亮土とフッカー北出卓也(ともにサントリー)が11日、東京都内で取材に応じ、全5試合に出場した中村は「(南アフリカに敗れ)悔しくてやり返したい思いが強い。2023年W杯もチャンスがあればやりたい」と述べ、次回大会への意欲を示した。

 今大会が初出場の中村は「楽しかった。緊張せずにやれた」と充実感を語る一方で、大会中に円形脱毛症になり「体は正直なんだと思った」と、想像以上の重圧があったことを明かした。今後も社員選手として競技を続ける中村は、来年1月開幕のトップリーグの目標に、優勝とベストフィフティーン選出を掲げた。

 出場機会がなかった北出は「(W杯に)出たい思いがより強くなった。その気持ちをトップリーグにぶつけたい」と意気込んだ。

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