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大関豪栄道が左足首負傷で休場 九州場所2日目

遠藤に破れ、負傷した豪栄道(右)=10日(村本聡撮影)
遠藤に破れ、負傷した豪栄道(右)=10日(村本聡撮影)

 大相撲の東大関豪栄道(33)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が九州場所2日目の11日、左足首のけがで休場した。敗れた初日の小結遠藤戦で負傷していた。師匠の境川親方(元小結両国)によると再出場しない方針で、来年1月の初場所は9度目のかど番になる見通し。

 境川親方は豪栄道について、10日より痛みが増し、松葉づえを使用して足がつけない状態と説明。「本当に残念だ。変な転び方をしたから、まずいと思っていた。あまり痛い表情を出すことがない男が、そういう顔を見せた」と話した。

 豪栄道の休場は7月の名古屋場所以来10度目。2日目の対戦相手、平幕隠岐の海は不戦勝。一年納めの土俵は初日から休んだ横綱鶴竜に続き、看板力士が不在となった。

 西十両6枚目の一山本(26)=本名山本大生、北海道出身、二所ノ関部屋=も休場。敗れた初日の旭大星戦で左膝を痛めていた。休場は2017年初場所の初土俵以来初めて。2日目の対戦相手、霧馬山は不戦勝。

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