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萩野、予選で基準タイム突破「頑張りました」

 競泳の日本社会人選手権は10日、静岡県富士水泳場で最終日が行われ、男子200メートル個人メドレー予選で萩野公介(ブリヂストン)が1分58秒73の大会新記録で1位通過し、日本代表合宿参加などの条件となるインターナショナル標準C記録(1分59秒23)を突破した。

 最初のバタフライからスピードに乗り、独泳となった最後の自由形まで気を抜かずに泳ぎ切った。自己ベストから3秒近く遅いものの、予選後は明るい表情で「頑張りました。決勝も頑張ります」と話した。

 長期休養から8月に実戦復帰してから5戦目。なかなか試合で練習の成果を発揮できずに苦しんできたが、記録切りの今年度ラストチャンスとなった大会で最低限の目標を達成した。これで国内最高峰の練習環境が整う国立スポーツ科学センター(JISS)を使えるようになり、東京五輪へ腰を据えた強化に臨める。

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