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井上尚弥、右眼窩底を骨折 7日のWBSS決勝で

報道陣に骨折の状態を語る井上尚弥。左は大橋秀行会長=9日、東京都内
報道陣に骨折の状態を語る井上尚弥。左は大橋秀行会長=9日、東京都内

 7日のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝で判定勝ちした井上尚弥(大橋)が9日、東京都内で取材に応じ、右眼窩底など顔に2カ所の骨折があったことを明かした。8日の精密検査で判明。全治は不明で、現時点で手術の必要はないという。

 2回に受けた、右目上を切ったパンチが原因。「(相手が)二重に見えた時点でおかしいと感じていた。次戦には影響がないと(医師に)言われた。しばらく安静にする」と語った。

 井上尚は世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)の統一王者。次戦は来春にも計画されており、1カ月後に再検査を受けて練習再開を決める方針。

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