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女子は宮原2位、本田真凜7位 フィギュアGP、シェルバコワ連勝

表彰式で銀メダルを手に笑顔を見せる宮原知子(左)。中央は優勝したアンナ・シェルバコワ=中国・重慶(共同)
表彰式で銀メダルを手に笑顔を見せる宮原知子(左)。中央は優勝したアンナ・シェルバコワ=中国・重慶(共同)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、中国杯最終日は9日、中国の重慶で行われ、女子は前日のショートプログラム(SP)2位の宮原知子(関大)がフリーでジャンプの回転不足を3つ取られたものの142・27点の3位となり、合計211・18点で2位に入った。SP6位の本田真凜(JAL)はフリーで7位にとどまり、合計168・09点で7位。

 15歳のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が4回転ルッツに2度挑んだフリーで152・53点を出してSPに続いて1位となり、合計226・04点でGP2連勝。シリーズ上位6人で争われるファイナル進出を決めた。

 アイスダンスは小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組がリズムダンス(RD)、フリーともに10位の合計145・35点で10位。ビクトリア・シニツィナ、ニキータ・カツァラポフ組(ロシア)が合計209・90点でGP初優勝。(共同)

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