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渋野「攻めのゴルフ、ビッグスコアを」 逆転Vに意欲

【女子ゴルフ】TOTOジャパンクラシック 2日目 5H 7位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
【女子ゴルフ】TOTOジャパンクラシック 2日目 5H 7位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)

 女子ゴルフのTOTOジャパンクラシック第2日は、9位タイから出た渋野日向子が4バーディー1ボギー。スコアを伸ばし、首位と6打差の7位タイにつけた。

 海外メジャー大会の優勝経験者が居並ぶ今大会でも、プレーのスケールの大きさでは負けていない。今夏の全英女子オープンで優勝した渋野は、常にバーディーを狙う攻めのゴルフを貫いた。

 1番でイーグル狙いのロングパットを約1・5メートルオーバーさせたが、返しのパットを決めてバーディー発進。3番と4番ではスライスラインの3メートル、4メートルを沈めて連続バーディーを奪い「気持ちよかった」とパットの好感触をつかんだ。7番ではラフからの2打目をショートし、この日唯一のボギーとなったが「ボギーを最小限にできた」と前日に続き69の好スコアで回り、きっちりと上位をキープした。

 前日8日まで行われていたプロテストで母校の作陽高(岡山)の1年後輩、石川怜奈(れな、チェリーヒルズGC)が合格を決め「初めて高校からの後輩ができた。かなりうれしかった」と満面の笑みを浮かべる。逆転優勝に向け「明日もしっかりと攻めのゴルフをして、ビッグスコアが出ればチャンスはあると思う」。首位を走る鈴木愛も好調だが、スコアを伸ばし合う展開は望むところだ。(上阪正人)

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