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【大相撲徳俵】九州場所で13年ぶりの小結4人 大関候補に名乗り挙げるのは

 三役といえば大相撲の看板力士。場所前はイベントに呼ばれることも多く、10月29日には「赤ちゃん抱っこ撮影会」にそろって出席した。イベント終了後に4力士が集まり、記念撮影。阿炎が「4人の中で僕だけ勝ち越せるように頑張ります」と言えば、北勝富士も「他の人に負けないように」と意気込んだ。

 小結は序盤に横綱戦が組まれることが多い。11月8日に取組編成会議が開かれ、初日、2日目の対戦相手が決定。朝乃山は鶴竜、北勝富士は白鵬に初日に挑戦することになった。横綱を倒すことができれば、優勝争いは面白くなっていく。高島審判部長代理(元関脇高望山)は「若手が多いから活気がある相撲、内容のある相撲をとってもらいたい」と期待を寄せた。

 白鵬、鶴竜の両横綱はともに34歳。大関も豪栄道は33歳で、高安も来年2月に30歳になる。「世代交代」を求める声が高まってきている中で、まだ若い小結陣に求められるものは大きい。来年に大関昇進を目指すためにも、今回の九州場所を足がかりとしたいところだ。(運動部 浜田慎太郎)

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