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菊池涼が米大リーグ挑戦へ 広島、ポスティング容認

広島・菊池涼介=東京ドーム(加藤圭祐撮影)
広島・菊池涼介=東京ドーム(加藤圭祐撮影)

 プロ野球広島の菊池涼介内野手(29)が、今オフにポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦することが8日、決まった。球団が本人の希望を容認することを明らかにした。数日前にポスティング申請の要望があったといい、鈴木清明球団本部長は「彼はこれまで球団に多くの貢献をしてくれた。彼のチャレンジを尊重したい」とコメントした。

 菊池涼は日本代表として国際大会の「プレミア12」に出場中で、試合のないこの日は取材対応がなかった。昨年の契約更改後、今オフに米大リーグに挑戦する希望を表明していた。球団は米球界移籍が実現しなかった場合、残留を受け入れる方針という。

 菊池涼は長野・武蔵工大二高(現東京都市大塩尻高)から中京学院大を経てドラフト2位で2012年に広島に入団。広い守備範囲と強肩が持ち味で、球界屈指の二塁手として13年から今季まで7年連続でゴールデングラブ賞に輝いた。通算成績は1047試合で打率2割7分1厘、85本塁打、379打点、107盗塁。

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