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ロシア大臣が改ざん疑惑否定 WADAへの提出データ

 ロシアのコロプコフ・スポーツ相はロシア反ドーピング機関(RUSADA)の検査所が世界反ドーピング連盟(WADA)に提出した保管データに改ざん疑惑が出ている問題で、データの改ざんを否定した。AP通信が7日、伝えた。同相は「専門家は改ざんはなかったと考えている。技術的な問題で、すべては説明可能なことだと確信している」と述べた。

 WADAは不正があった場合に、再び資格停止処分を科すかどうかの判断を下す見通し。(共同)

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