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勝利に晴れやかな井上尚弥「これがボクシング」 一問一答

試合後、リング下で息子の明波君を抱きかかえる井上尚弥=さいたまスーパーアリーナ(今野顕撮影)
試合後、リング下で息子の明波君を抱きかかえる井上尚弥=さいたまスーパーアリーナ(今野顕撮影)

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝でノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちした井上尚弥(大橋)は右目上のばんそうこうは痛々しかったが、晴れやかな表情で激戦を振り返った。

 --試合を終えて

 「期待通りの試合はきっとできていなかった。でも、これがボクシング。甘い世界ではないことが改めて分かった。ドネア選手と決勝で闘えたことは、キャリアで一番の経験」

 --右目上の負傷は

 「左フックをもらって、そこから12回までドネア選手が二重に見えていた。骨には異常はないという状況だと思う」

 --終盤に切り替えた

 「7、8回は捨てるラウンドをつくって、残りをしっかり取ろうと思った」

 --米興行大手トップランク社と契約

 「契約できて、うれしく思う。キャリアがどういうものになるか覚悟している。厳しい闘いが待っている」

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