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ドネア、井上尚たたえる ボクシングWBSS 

12回を戦い終え、抱き合うノニト・ドネア(左)と井上尚弥=7日、さいたまスーパーアリーナ
12回を戦い終え、抱き合うノニト・ドネア(左)と井上尚弥=7日、さいたまスーパーアリーナ

 ドネアは井上尚のスピードや技術に守勢となりながらも12回を闘い抜いた。多くのパンチを受け、試合後は頭部の検査のため病院に向かったが、関係者を通じ「井上尚が真のチャンピオンであると証明した試合だ」と王者をたたえるコメントを出した。

 不利との下馬評だったが粘りは光った。9回には右ストレートなどで攻勢となり、会場からどよめきが起きた。

 11回にはダウンを奪われたが立ち上がった。それでも「今まで闘ってきた中で、自分のパンチをあれだけ耐えられる選手はいなかった。率直におめでとうと言いたい」と潔く敗北を認めた。

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