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日本が3連勝で1次リーグB組1位突破、プレミア12

台湾戦の9回、適時打を放つ鈴木=台中(共同)
台湾戦の9回、適時打を放つ鈴木=台中(共同)

 野球の国際大会「第2回プレミア12」で、野球日本代表は7日、台湾で1次ラウンドB組最終戦の台湾戦に臨み、8-1で快勝した。1次ラウンドは3戦全勝となり、11日から日本で始まる2次ラウンドに進出した。

 日本は一回、鈴木の適時三塁打などが出て2点を先制した。三回に、鈴木の2試合連続弾で2点を追加。六回には、丸に今大会初安打となる中前適時二塁打が出ると、九回にも3点を加えてダメ押しした。

 先発の今永は、三回に1死満塁のピンチをしのぐなど、粘りの投球で3回を4安打無失点。九回に6番手の山本が1点を失ったが、1次ラウンドB組1位突破を決めた。

 プレミア12は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界野球ランキング上位12位までの国・地域が出場。1次ラウンドは4チームずつ3組に分かれ、韓国、台湾、メキシコで行われた。

 各組上位2チームが、日本での2次ラウンドに進出。上位2チームが対戦する決勝と3、4位が対戦する3位決定戦は、17日に東京ドームで開催される。2020年東京五輪の予選を兼ねており、最大で2チームに出場権が与えられる。

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