PR

スポーツ スポーツ

8日に体操スーパーファイナル 萱和磨「演技磨いた」

個人総合スーパーファイナルに向け、調整する萱和磨=高崎アリーナ
個人総合スーパーファイナルに向け、調整する萱和磨=高崎アリーナ

 2020年東京五輪の体操男子代表選考につながる個人総合スーパーファイナル(SF)が8日に群馬・高崎アリーナで開催される。7日は会場練習が行われ、世界選手権6位の萱和磨(セントラルスポーツ)は「Eスコアをさらに上げようと、細かいところまで演技を磨く作業をしてきた」と抱負を語った。

 世界選手権で左足首を痛めた谷川航(同)は跳馬で高難度のリ・セグァン2を回避し、ブラニクに切り替える。「ぎりぎりの状態だが、何とか6種目できるところまで持って来られた」という。

 SFに出場するのは、NHK杯上位12人と強化本部長推薦の北園丈琉(たける)(大阪・清風高)の計13人。優勝と2位の選手は来春のワールドカップ(W杯)シリーズに2大会ずつ出場できる。日本が同五輪個人枠を獲得した場合、W杯シリーズ内のトップ3に相当する得点を挙げた上位者が代表に内定する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ