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大関貴景勝が九州場所出場 先場所に左大胸筋けが

 大相撲の大関貴景勝(23)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が九州場所(10日初日・福岡国際センター)に出場することが7日、決まった。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が明らかにした。

 貴景勝は先場所千秋楽の優勝決定戦で左大胸筋肉離れのけがを負い加療6週間と診断され、大関に復帰した今場所への出場が懸念された。しかし、10月31日に相撲を取る稽古を再開すると、関取衆との稽古も行うなど慎重に調整してきた。

 7日は福岡県篠栗町の千賀ノ浦部屋で稽古し、平幕隆の勝に7勝3敗だった。状態の最終確認をした千賀ノ浦親方は「胸の違和感もないということだった。自分の相撲を取ればいい成績を残せると思う。出るからには(優勝を)狙っていくでしょう」と話した。

 貴景勝は昨年の九州場所で初優勝を果たしている。

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