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菊池涼が3安打 プレミアから

8回、適時打を放つ菊池涼介=台湾・桃園国際野球場 (門井聡撮影)
8回、適時打を放つ菊池涼介=台湾・桃園国際野球場 (門井聡撮影)

 広島の菊池涼が0-1の五回に適時二塁打を放ち、チームに今大会初得点をもたらした。1死一、三塁で高めの速球を鮮やかに右翼線に流し打ち「何とか右に打てば1点が入ると思った」とうなずいた。

 七回に中前打を放つと、3-4の八回1死満塁では初球の速球を思い切り引っ張り、三遊間を破る適時打。重圧のかかる初戦でいきなり3安打をマークした。山田哲(ヤクルト)らライバルが多い二塁手でレギュラーとして起用してくれた稲葉監督の期待に応えた。(共同)

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