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プレミア12、日本が初戦 台湾でベネズエラと対決

試合前笑顔を見せる高橋礼=桃園国際野球場(長尾みなみ撮影) 
試合前笑顔を見せる高橋礼=桃園国際野球場(長尾みなみ撮影) 

 野球の国際大会「プレミア12」の野球日本代表は5日、台湾の桃園で1次ラウンドの初戦となるベネズエラ戦に臨む。優勝を狙うB組の日本は、6日にプエルトリコ、7日に台湾と対戦する。

 プレミア12は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界野球ランキング上位12位までの国・地域が出場。1次ラウンドは4チームずつA~Cの3組に分かれ、韓国、台湾、メキシコで実施される。

 各組上位2チームが、日本での2次ラウンドに進出し、他の組のチームと総当たり戦(4試合)を実施。1次ラウンドの成績も含めて順位を決める。上位2チームが対戦する決勝と3、4位が対戦する3位決定戦は、17日に東京ドームで開催される。1次ラウンドと3位決定戦は、五回終了時に15点差、七回終了時に10点差がつけばコールドが適用される。

 2020年東京五輪の予選を兼ねており、最大で2チームに出場権が与えられる。

 2015年に行われた前回の第1回大会で、優勝候補だった日本は3位に終わった。日本代表の稲葉篤紀監督は「優勝をしっかりと目指していく」と宣言した。

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