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【ラグビーW杯】“レジェンド”が見た日本大会 レガシーを次につなげるには?

 強豪国に比べ、日本代表は選手の地位が低いことを問題に挙げた上で、「選手をもっとプロ化する必要がある。代表をあこがれの的の存在にする取り組みが重要。企業チームのトップリーグだけで人気を維持するのは困難」と指摘する。

 人材育成を挙げるのは、1987年の第1回W杯で主将を務めた林敏之さん(59)。「ラグビーには勝つためのラグビーと、人間としての成長を促す教育のためのラグビーがある。今後はこの両輪で普及させることが、ラグビー文化の定着につながると思う」と訴えた。

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