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【春の高校バレー】男子・佐渡が42年ぶり優勝 女子は長岡商が2年連続8回目V 新潟県予選会 

優勝を決め、抱き合って喜ぶ佐渡の選手たち=3日、新潟市東区(池田証志撮影)
優勝を決め、抱き合って喜ぶ佐渡の選手たち=3日、新潟市東区(池田証志撮影)

 「春の高校バレー」として来年1月に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる「第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会」(産経新聞社など主催)の出場をかけた県予選会の決勝が3日、新潟市東区の市東総合スポーツセンターで行われた。男子は佐渡が昨年の覇者、東京学館新潟を下して42年ぶり2回目、女子は長岡商が関根学園を破り2年連続8回目の優勝を飾り、全国大会の切符を手にした。全国大会は来年1月5日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する。

 男子は第1セット、佐渡がリードを保ちセットポイントまで迫るが、東京学館はセッター金子(3年)を軸に健闘し逆転に成功した。しかし、佐渡が第2セットの接戦を制すと勢いに乗り、第3セットも身長169センチの主将北村(2年)が縦横無尽に活躍し手中に収めた。第4セット序盤、東京学館が意地を見せるが、佐渡が徐々にリードし、最後は北村のスパイクで勝負を決めた。

 佐渡の源氏篤史監督は「小学生のころから大事に育てた“佐渡の宝”が成果を出せてよかった」と話した。北村宏樹主将は「勝ち切れてよかった。1、2年生の勢いを大事に頑張る」と抱負を語った。

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