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【ラグビーW杯 イングランド-南アフリカ戦再現】南アが32-12でイングランドを下し3度目のW杯制覇

決勝を制し、喜ぶ南アフリカの選手=日産スタジアム(中井誠撮影)
決勝を制し、喜ぶ南アフリカの選手=日産スタジアム(中井誠撮影)
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 南アフリカのキックオフで始まった試合は、前半2分、南アフリカがイングランドの反則を誘い、ショットを選択したが、ゴールならず無得点。

 前半9分、イングランドが自陣中央付近でノットリリースザボールの反則を犯し、南アフリカがSOポラードのペナルティゴールを決め3-0とリードする。

 前半22人、イングランドは左サイドの南アフリカ陣22メートルライン付近で相手の反則を誘い、ペナルティーゴールを選択。CTBファレルがしっかりと決め、3-3の同点に。

 前半24分、南アフリカは敵陣22メートルラインのスクラムからペナルティーゴールを獲得し、6-3と再びリード。

 前半34分にはイングランドがフォワード陣の粘り強い攻撃から南アフリカの反則を誘い、ペナルティーゴールで再び6-6の同点に追いついた

 前半38分、追いつかれた南アフリカはイングランド陣内でノットリリースザボールの反則を獲得、SOポラードがペナルティーゴールでみたび突き放し9-6とリード。

 前半終了間際、南アフリカがSOポラードの前半4つめのペナルティーゴールで3点を追加し、12-6で前半を終えた。

 後半はイングランドのキックオフで開始。

 後半5分、スクラムで優位にたった南アフリカは、イングランドの反則を誘い、SOポラードのこの日5本目のペナルティーゴールで15-6とリードを広げる。

 後半10分、イングランドは南ア陣内のスクラムからコラプシングの反則を誘い、ペナルティーゴールを選択。CTBファレルが決めて15-9と6点差に追いすがった。

 後半17分、イングランド陣内で試合を進める南アフリカは、ラインアウトからボールを展開。相手のオフサイドを誘う。ゴール正面からSOポラードがPGを決め、再び9点差とする。イングランドは1トライ1ゴールで追いつけない厳しい状況に。

 後半19分、プレー再開で南ア陣内に攻め込んだイングランドは、オフザ・ゲートの反則を誘いショットを選択。CTBファレルがペナルティゴールを決め18-12と追いすがる。

 後半26分、センターライン付近から左サイドに展開した南アフリカは、WTBマピンピのショートパントからCTBアムを経由。最後は再びマピンピがパスを受け、両チーム通じて初のトライを決める。ゴールも決まって25-12とリードを広げる。イングランドは苦しい展開に。

 後半33分、南アフリカはセンターライン付近の展開から、コルビが右サイドを駆け上がり、巧みなステップででフェンスを振り切ってトライ。ゴールも決まって32-12とリードを20点差に広げる。

 試合終了、南アフリカが32-12でイングランドを下し、3度目のW杯優勝を決める。フィフティーンに歓喜の輪が広がった。

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