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リーチ主将「応援に感謝」 東京・府中でラグビーW杯報告会

報告会でファンと共に記念写真に納まる、ラグビー日本代表の(左から)徳永、流、リーチ主将、中村、松島=2日、東京都府中市
報告会でファンと共に記念写真に納まる、ラグビー日本代表の(左から)徳永、流、リーチ主将、中村、松島=2日、東京都府中市
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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で初の8強入りを果たした日本代表で主将を務めたリーチ・マイケルや、トライを量産した松島幸太朗ら5選手が2日、東京都府中市での報告会に参加し、リーチは「熱い応援のおかげで目標のベスト8を達成できた。本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

 トップリーグの東芝とサントリーの本拠地となっている府中市が、W杯で活躍した両チームの所属選手7人をたたえようと企画した。リーチと松島の他に流大、中村亮土、徳永祥尭の3選手も登場。徳永は「試合に出られなかったことは悔しいが、応援が届いていた。4年後を狙いたい」と語った。

 会場となった京王線府中駅前の並木道は、日本代表ジャージーを着た家族連れや東芝とサントリーの旗を持った子どもらでいっぱいに。5選手はファンと握手しながら、約120メートルのレッドカーペットの上をゆっくりと歩いた。

 府中市は、リーチに市民栄誉賞、リーチを含む7選手に市民スポーツ特別栄誉賞を授与した。

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