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イングランドFW戦に自信 決勝へ最終調整

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は2日に横浜・日産スタジアムで決勝を迎える。世界一の座を懸けて戦う世界ランキング1位のイングランドと2位の南アフリカは1日、最終調整を行った。

 イングランドは東京都府中市で練習し、冒頭が公開された。CTBファレル主将が笑顔でコーチとパス交換するなど、リラックスした雰囲気で体を温めた。その後、メンバー全員で円陣を組んで集中。ラックでのボール争奪戦の動きを確認し、2チームに分かれて対戦形式で攻守の戦術をチェックした。

 ロックのクルーズは「前回のW杯からたくさんの教訓を得た。負けることの痛み、そこから学んだことを生かす」と必勝を誓った。

 一方、ニュージーランドに並ぶ最多3度目の世界一を目指す南アフリカは千葉県浦安市で最終調整。準決勝のウェールズ戦で5本のプレースキックを全て成功したSOポラードは「決勝はPG、DGで試合が決まるだろう。子どもの頃からW杯の決勝で蹴ることを思い描いて練習してきた」と語り、正確なキック力で優勝に導くことを誓った。

 バックス担当のスティック・コーチは「トライのチャンスは簡単にはこない。キック主体のゲームになる」とロースコアの試合展開になることを予想した。

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