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ラグビーW杯日本代表、台風被害の復旧作業に参加

ラグビー日本代表の田村優=29日(山田俊介撮影)
ラグビー日本代表の田村優=29日(山田俊介撮影)

 台風被害を受けた千葉県富津市の災害ボランティアセンターは30日までに、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表の選手が28、29日に災害復旧のボランティア作業に参加したことを明らかにした。

 同センターのフェイスブックによると、田村優(キヤノン)、稲垣啓太、堀江翔太、松田力也(以上パナソニック)、流大、北出卓也(ともにサントリー)の各選手が作業を行った。関係者によると、有志による参加で、富津市以外で活動した選手もいるという。

 W杯では台風19号の影響で3試合が中止となり、岩手県釜石市での試合がなくなったカナダ選手が同市でボランティア活動をした。日本は20日に準々決勝で南アフリカに敗れ、チームは翌日に解散していた。

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