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【ラグビーW杯】NZ、代表最後のリードら先発、ウェールズと3位決定戦

アイルランド戦で、コナー・マレー(上)のタックルを受けるNZのキアラン・リード=味の素スタジアム(山田俊介撮影)
アイルランド戦で、コナー・マレー(上)のタックルを受けるNZのキアラン・リード=味の素スタジアム(山田俊介撮影)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の準決勝で敗れたニュージーランドは30日、ウェールズとの3位決定戦(11月1日・味の素スタジアム)の登録メンバー23人を発表し、代表最後の試合となるナンバー8リード主将、世界最優秀選手に2度輝いたFBのB・バレット、SOモウンガが先発に名を連ねた。

 準決勝のイングランド戦からは先発7人を変更し、CTBに34歳のウィリアムズ、WTBには33歳のB・スミスのベテランが入った。今大会限りで退任するハンセン監督は「(3連覇を逃した)痛みがあるからこそ、残る試合をものにしたい気持ちは強い。いいパフォーマンスができると証明したい」と語った。

 リード主将は「痛みがすぐに消えることはない」としつつ「誇りに思うパフォーマンスをしたい」と落ち着いた様子で語った。

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