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小池都知事「東京開催望む」 IOCは4者トップ級会談も提案

IOC調整委と大会組織委、東京都などとの合同会議で握手するIOCのジョン・コーツ調整委員長(奥中央)と東京都の小池百合子知事=30日午後4時39分、東京都中央区(代表撮影)
IOC調整委と大会組織委、東京都などとの合同会議で握手するIOCのジョン・コーツ調整委員長(奥中央)と東京都の小池百合子知事=30日午後4時39分、東京都中央区(代表撮影)
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 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と大会組織委員会、東京都などとの合同会議が30日、都内で始まった。IOCが打ち出したマラソンと競歩を札幌で開催する案について、冒頭あいさつで小池百合子都知事は「開催都市の長、都民の代表として、マラソン、競歩の東京開催を望みたい」と訴えた。一方、IOCのジョン・コーツ調整委員長は「札幌変更はIOC理事会で決定した」とし、決定事項であるとの認識を改めて示した。

 IOCと都、組織委、国の4者は作業部会で議論し、最終日の11月1日に4者代表による協議を開催することで合意。コーツ氏は「必ずコンセンサスを実現し、お互いいい気持ちを持ったままこの場を離れたい」と述べた。組織委の森喜朗会長は札幌開催案に理解を示す一方で、IOCに対しては「関係者、都民、国民の理解を得る努力をお願いしたい。調整委で納得できうる結論を出すことが極めて重要だ」などと述べた。

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