PR

スポーツ スポーツ

【大リーグ通信】日本選手今季決算と来季予想 田中、「まだ最高とは…」 前田、気になる起用法  

ワールドシリーズ進出を逃し、田中にとって悔しい2019年となった(ロイター)
ワールドシリーズ進出を逃し、田中にとって悔しい2019年となった(ロイター)
その他の写真を見る(1/2枚)

 ヤンキースがア・リーグ優勝決定シリーズでアストロズに2勝4敗で屈した。これで、ヤンキースの田中将大投手(30)、ドジャースの前田健太投手(31)、カブスのダルビッシュ有投手(33)、エンゼルスの大谷昇平選手(25)という日本選手の2019年シーズンが終わった。ファンからの複雑な思いも含めた“今季決算”と“来季予想”をまとめてみた。

 ポストシーズンに進出できた2人の投手のうち、ヤンキース・田中の場合、レギュラーシーズンは11勝9敗をマークし、シーズン連続2桁勝利を渡米以来の6年に伸ばした。オフに入った10月23日には右肘の骨棘除去手術を受けたが、シーズン中は大きなけががなかったのが記録更新の理由だ。故障者が相次いだヤンキースの中で、フルシーズン戦い抜いたことは評価できる。

 それでも、ITサイト「コール・トゥー・ザ・ペン」は「ヤンキースのために印象的な結果を残したが、まだ日本から来た最高の投手とはいえない」と主張した。

 根拠は、「ここ数年、いい投球を続けており、来季以降も勝ち星を伸ばしていくようにみえるが、最大の障害は健康面だろう。右肘は今後も懸念がついて回る」と、常に不安と隣り合わせなことを挙げている。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ