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W杯「桜の戦士」に三重県奨励賞

具智元選手
具智元選手
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 ラグビーワールドカップ(W杯)で初の8強入りを成し遂げた日本代表が話題となる中、三重県は代表メンバーのうち鈴鹿市に本拠地を置くホンダヒート所属の具智元(グ・ジウォン)選手(25)とレメキ・ロマノラヴァ選手(30)に「県スポーツ特別奨励賞」を贈ると発表した。鈴木英敬知事は「2人の活躍は予選リーグの4戦全勝に多大な貢献を果たしており、県民に勇気と元気をもたらしてくれた」と評した。

 具選手は韓国出身で、フォワード第1列のプロップとして、スクラムなどで大きな役割を果たした。レメキ選手はニュージーランド出身で、ポジションはバックスのうちトライゲッターのウイング。力強いタックルで相手の攻撃を止め、スピード力で攻撃に貢献した。

 同賞は、平成28年にリオ五輪男子サッカー日本代表で活躍した菰野町出身の浅野拓磨選手に贈られるなどこれまでに8人が受賞している。今回は2選手の育成に貢献したとしてホンダヒートの親会社、本田技研工業鈴鹿製作所に対しても県スポーツ功労団体賞を贈る。同賞が授与されるのは26団体目になる。

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