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松山“逆転”ならずも堂々2位 ZOZO最終日

 米男子ゴルフZOZOチャンピオンシップで、松山が28日、2位となった。

 サスペンデッドからの残り6ホールで首位・ウッズとは3打差…。逆転を狙う松山は再開2ホール目の14番(パー5)で1メートルのバーディーパットを外した。「入れば波の乗れたのに…。タイガーが落とすことはない。最低でも3つ、4つは必要と思っていたが、そういうプレーができなかった」と悔やんだ。

 再開後、わずか1つ伸ばしただけ。それでも日本初開催の米ツアーで通算16アンダー。堂々の2位である。しかもウッズの歴代ツアー最多82勝の目撃者になった。

 「とてつもない数字なので、普通の人にはわかりません」と笑みを交えつつ、「悔しい。これでタイガーが(前年覇者として)また来年、日本に来るんじゃないですか」。

 松山自身は好調で、前週の「CJカップ」は3位と2週連続優勝争いを演じている。「いまの状態を続けていけば…」と松山。2017年8月ブリヂストン招待以来、ツアー6勝目も見えてきた。(清水満)

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