PR

スポーツ スポーツ

ウッズ「日本で記録達成できたのは驚き」東京五輪で「プレーしたい」一問一答

優勝を決め、ファンの声援に応えるタイガー・ウッズ=千葉県印西市の習志野カントリークラブ(福島範和撮影)
優勝を決め、ファンの声援に応えるタイガー・ウッズ=千葉県印西市の習志野カントリークラブ(福島範和撮影)

 男子の日米ツアーの新規大会、ZOZOチャンピオンシップで優勝し、最多記録に並ぶ米ツアー通算82勝目を挙げたタイガー・ウッズ(43)は試合後、会見を行った。「記録を日本で達成できたのは驚き」と語るとともに、「来年、戻ってくる」と宣言。東京五輪出場には改めて意欲を見せた。

 ウッズと報道陣との主な一問一答は次の通り。

 --どんな大会でしたか

 「とても長い1週間でした。もっといたように、感じられた。きょうは英樹がチャージをして、私もミスをしたので、接戦になった。勝負どころを読み間違った。最終的には3打差をつけて逃げ切ることができた」

 --史上最多タイの82勝について

 「すごく大きな数字だ。達成するには安定性が必要だ。サム(スニード)は50代で達成したが、私は40代で達成できた。自分のキャリアの中でも幸運なことだ。米国ではなく、日本で達成できたのは驚きだ」

 --いつごろスニードの記録を意識し始めたか

 「50勝くらいからだ」

 --左膝手術の影響は

 「プレーする分には問題なかった。パターの際の膝の曲げ伸ばしは小さなことだが、影響がある。だが、今週はパターも良かった。腰もちょっと痛いが、通常の練習やプレーをする分には問題ない」

 --東京五輪に出たいか

 「そう希望する。五輪に米国チームの一員としてプレーしたい。世界ランクが10位なので、これで上がってくれればいい。五輪に出場した友人は『忘れられない大会になった』と言っている。出られたら、光栄だ」

 --日本のファンに一言

 「1週間、サポートしてもらった。悪天候の日もあったが、日本の人たちはいつも特別な感情をもって接してくれる。来年、戻ってこられることを楽しみにしています」

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ