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松山、3打差から奇跡の逆転へ ZOZOチャンピオンシップ3R 

4番ホールでティーショットを放つ松山英樹=千葉県印西市の習志野カントリークラブ(戸加里真司撮影)
4番ホールでティーショットを放つ松山英樹=千葉県印西市の習志野カントリークラブ(戸加里真司撮影)
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 27日に行われた男子ゴルフのZOZOチャンピオンシップ第3日に詰めかけた、日本ツアーでは異例となる、2万2678人の大ギャラリーが後押しした。

 「ホント、最後まで残ってくれていたお客さんに力をもらいました。途中、ボギーを打っても声援で踏みとどまれた。ファンの力は大きい」

 日没サスペンデッドになる直前の12番(パー4)、松山は強気に打った。距離8メートル、カップの反対側の壁にぶつけるバーディー。この日30ホール戦って7つスコアを伸ばし通算15アンダー。暫定ながら首位ウッズとは3打差の2位である。

 月曜日に持ち越された残り6ホールでの3打差逆転は奇跡に近いが、いつになく強気の松山がいた。

 「上にいる人は確かに強いけど、どうにかして勝ちたいと思っている。最後の6ホールを全力でやります。攻める? 伸ばせるとこまで伸ばさないと勝てないでしょ」

 日本初開催のPGAツアー。自身も米ツアーメンバーで『MATSUYAMA』としてすでに5勝を挙げている。「あきらめませんよ」は自国開催“ホスト”としての意地でもある。(清水満)

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