PR

スポーツ スポーツ

ウッズ、首位で最終ラウンドへ 松山は単独2位浮上 ZOZOチャンピオンシップ

ティーショットを見送るタイガー・ウッズ(中央)=27日、千葉県印西市の習志野CC(AP)
ティーショットを見送るタイガー・ウッズ(中央)=27日、千葉県印西市の習志野CC(AP)

 男子ゴルフの日米ツアーの新規大会、ZOZOチャンピオンシップは27日、千葉県印西市の習志野CC(7041ヤード、パー70)で第3ラウンドが行われ、初日から首位のタイガー・ウッズ(米国)は6バーディー、2ボギーの66で回り、通算16アンダーと伸ばした。トップを堅持して、最終ラウンドへ進んだ。

 3位から出た松山英樹が6バーディー、1ボギーで65をマーク。通算13アンダーでウッズから3打差の単独2位に順位を上げ、第3ラウンドを終えた。小平智は15位、石川遼は23位で最終ラウンドへ。

 21位からスタートしたロリー・マキロイ(英国)が第3ラウンドで63をマークし、通算10アンダーで7位に浮上した。

 この大会は予選落ちがなく、選手は第3ラウンド終了後、組み合わせを替え、引き続き最終ラウンドに入った。日没まで競技を行い、未消化分は28日に再開する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ