PR

スポーツ スポーツ

【ラグビーW杯】イングランドがNZの3連覇を阻止 W杯3大会ぶり決勝へ

【ラグビーW杯2019日本大会 準決勝 イングランド代表対ニュージーランド代表】前半、突進するイングランドのアンソニー・ワトソン(左)=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)
【ラグビーW杯2019日本大会 準決勝 イングランド代表対ニュージーランド代表】前半、突進するイングランドのアンソニー・ワトソン(左)=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)
その他の写真を見る(1/2枚)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第23日は26日、横浜・日産スタジアムで準決勝1試合が行われ、世界ランキング2位のイングランドが同1位のニュージーランドを19-7で破り、11月2日の決勝に進んだ。

 2003年大会以来2度目の頂点を目指すイングランドは、07年以来3大会ぶりの決勝進出。ニュージーランドは史上初の3連覇と最多4度目の優勝を逃した。

 イングランドは試合開始から素早い攻撃を仕掛け、前半1分にCTBツイランギが先制トライ。前半を10-0で折り返すと、後半は堅守で相手の反撃を1トライにしのぎ、3PGを重ねて逃げ切った。

 ニュージーランド戦の勝利は2012年12月以来7年ぶりで、W杯では4度目の対戦で初白星。通算でイングランドの8勝33敗1分けとなった。

 準決勝のもう1試合、ウェールズ-南アフリカは27日に日産スタジアムで実施される。(世界ランキングは21日付)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ