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鹿児島・三反園知事、日本・南ア戦をただで観戦

三反園訓知事=9月
三反園訓知事=9月

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ代表の事前キャンプ地だった鹿児島県の三反園訓知事が、準々決勝の日本-南アフリカ戦を公務で観戦した際、チケットを大会スポンサー企業から無償で提供を受けていたことが24日、分かった。

 座席は専用ラウンジで飲食ができる特等席で、価格は10万円以上とみられる。県の職員倫理規定は、社会通念を超える供応接待や利益供与を受けることを禁じている。県スポーツ振興課によると、知事は20日に南アフリカ応援のため、東京都の味の素スタジアムで試合を観戦した。チケットの手配は県の地方創生担当の特別顧問を務める元観光庁長官の溝畑宏氏に依頼し、溝畑氏の知人が社長を務める大会スポンサー企業から、11日に知事宛てに招待状とチケットが届いた。

 同課は「1次リーグは南アフリカ代表チームから招待を受けていたが、観戦できず、日程の都合がついたため20日に観戦した。チケットの金額は把握していないが、対応に問題はない」と説明した。

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