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【ラグビーW杯】南ア、後半に地力発揮

後半、タックルを受け、持ち上げられる日本・松島幸太朗=味の素スタジアム(山田俊介撮影)
後半、タックルを受け、持ち上げられる日本・松島幸太朗=味の素スタジアム(山田俊介撮影)

 日本と対戦した南アフリカは序盤に幸先よく先制トライを奪ったが、その後はパスミスやボールが手につかないノックオンなど、逸機が目立った。

 前半終了間際にはCTBデアレンデが粘り強くゴールラインを突破して飛び込んだものの、タックルを受けた後にプレーを継続したとしてトライは認められなかった。

 後半に入って地力を発揮。南アフリカはラインアウトからモールで一気に攻め込み、崩れたところをHOマークスから最後はSHデクラークが飛び込んでトライ。ゴールも決めて21-3と引き離した。

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