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【ラグビーW杯】日本のスクラムが威力、反則誘う

前半、スクラムを組む日本フィフティーン(左)=味の素スタジアム
前半、スクラムを組む日本フィフティーン(左)=味の素スタジアム

 ラグビーW杯準々決勝で20日、南アフリカと対戦した日本は前半18分ごろ、スクラムで南アフリカの反則を誘い、SO田村のPGで初得点した。シンビン(一時退場)で1人少なくなった相手FWの球出しが遅れる間に重圧をかけた。反則が告げられると、観客が総立ちとなった。

 スクラムは序盤から劣勢だったが、勝負どころで意地を見せた。1次リーグ最終戦で負傷のため無念の交代となったプロップ具智元はうっぷんを晴らすように大きくガッツポーズ。快進撃を支えてきた日本のスクラムがまたも成果を発揮した。

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