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【ラグビーW杯】ラグビー日本代表「チーム誇りに思って」 準々決勝へ最終調整 

アップする(左から)具智元、松島幸太朗、ピーター・ラブスカフニ、茂野海人=東京都内(山田俊介撮影)
アップする(左から)具智元、松島幸太朗、ピーター・ラブスカフニ、茂野海人=東京都内(山田俊介撮影)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表は20日午後7時15分から、東京・味の素スタジアムで、優勝2回を誇る南アフリカとの準々決勝に臨む。チームは19日、東京都内で最終調整。リーチ主将(東芝)や全4試合にフル出場しているラブスカフニ(クボタ)の両フランカーらがリラックスした表情で体を動かした。

 記者会見に臨んだ南アフリカ出身のラブスカフニは「南アを愛しているが日本が私のチームであり、新しい故郷。日本のみなさんにはチームを誇りに思ってほしい」と決意を述べた。

 1次リーグA組を4連勝で首位通過した日本に対し、南アフリカは3連覇を狙うニュージーランドに敗れ、3勝1敗のB組2位。過去の対戦は1勝1敗で、前回2015年大会では日本が34-32で大金星を挙げたが、9月のW杯壮行試合では7-41で敗れた。

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