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W杯花園ラグビー場に子供の歓声 地元児童らに開放

ラグビー・ワールドカップの日本代表になりきってスクラムを楽しむ子供たち=大阪府東大阪市
ラグビー・ワールドカップの日本代表になりきってスクラムを楽しむ子供たち=大阪府東大阪市

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で会場となった花園ラグビー場(大阪府東大阪市)が17日、近くの小中学生らに開放され、子供たちが裸足になってピッチ内を駆け回った。

 花園ラグビー場でのW杯は13日の米国対トンガ戦で全4試合の日程が終了。市や市教育委員会などが、W杯記念行事として地元の子供たちに開放した。

 市立英田北小からは、日本代表ジャージーに模したTシャツを着た全校児童約770人が参加。芝を守るため、子供たちは裸足になってピッチへ。リーチ・マイケル選手ら日本代表選手になりきり、頭から芝に飛び込んでトライのまねをしたり、スクラムを組んで押し合いをしたりして、W杯の雰囲気を堪能していた。

 同小5年の飯島琉斗君(10)は「芝がふわふわしていて気持ちいい。ここでW杯の試合が行われたことがすごいと思った」と話していた。

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