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【ラグビーW杯】胃袋でもワンチーム 選手考案「北出丼」が人気

北出が発案した通称“北出丼”を手に笑顔を見せる同僚の坂手=東京都内(北出提供)
北出が発案した通称“北出丼”を手に笑顔を見せる同僚の坂手=東京都内(北出提供)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)でベスト4を目指す日本代表の間で、フッカーの北出卓也(27)が考案した「北出丼」がブームだ。選手の大半が食べており、胃袋でも「ONE TEAM(一つのチーム)」となって、強豪南アフリカに立ち向かう。

 レシピは、ご飯の上に高菜とめんたいこ、しらすとネギをのせ、卵を落とし、ごま油を少しかけて完成。ある日、小腹が減った北出が作って食べていると、「何それ」と反応した選手たちが次々ととりこに。北出は「今は選手の7割が食べてます」と笑う。

 北出丼について、雑誌やテレビで活躍する料理家の瀬尾幸子さんは「しょっぱいものがのっているのでご飯が進み、力を出したい時にはいい丼。でも塩分の取り過ぎには注意して」と話している。

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