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【ドラフト】広島1位指名の明大・森下暢仁「1年目から結果を」

広島から1位指名を受け、会見する明大・森下暢仁=明治大学駿河台キャンパス(長尾みなみ撮影) 
広島から1位指名を受け、会見する明大・森下暢仁=明治大学駿河台キャンパス(長尾みなみ撮影) 

 プロ野球のドラフト会議が17日、東京都内で行われ、広島が交渉権を獲得した明大の森下暢仁投手は会見で、「本当に幸せな気持ち。ローテーションに入り、1年目からしっかり結果を残せるように精いっぱい頑張りたい」と意気込みを語った。

 主な一問一答は次の通り。

 --今の気持ちは

 「本当に幸せな気持ちと、これからプロの世界でしっかりと活躍していかないといけない自覚もある。台風で被害を受けている方もいるので勇気を与えられるようなプレーをしていけたらと思っている」

 --高卒でのプロ入りもできた中で、明治大学での4年間はどうだったか

 「善波(達也)監督を含めOBの方々や親から、『絶対に大学に入ってプロに進むように』と(背中を)押していただいて、間違いではないと思って大学に進んだ。1、2、3年目といろんな経験をして、こうやって最後にいい結果をみなさんに報告できるのをうれしく思うし、恩返しができたのかなと思う」

 --熱心に明大に勧誘してくれた善波監督に対してはどんな思いか

 「本当に4年間、野球以外のことも野球のことも、たくさんのことを学ばせていただきありがとうございました」

 --広島のイメージ

 「地元の方々が熱い声援をしていたりとか、熱いファンが多いイメージがある。あとは、しっかりと自分が投げればたくさんの選手、先輩方が打って点を取ってくれる印象があるので、期待に応えられるように頑張りたい」

 --どんな野球選手になりたいか

 「厳しい世界だと思うが、勝ち抜いていかないといけない思いもある。勝ち抜いていけるような選手になりたい」

 --家族への思いは

 「大学4年間、通わせてもらったおかげで、たくさんの経験をさせてもらった。支えてくれたことに感謝しています。ありがとうございました」

 --広島で話を聞いてみたい先輩はいるか

 「同じ明大の野村(祐輔)先輩には、どうやって過ごしたらいいのか、どうやったら活躍できるかを聞いてみたい」

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