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投打かみ合ったナショナルズ リーグVまであと1勝

カージナルス戦の3回、2点二塁打を放つナショナルズのケンドリック。投手フラーティ=ワシントン(UPI=共同)
カージナルス戦の3回、2点二塁打を放つナショナルズのケンドリック。投手フラーティ=ワシントン(UPI=共同)

 米大リーグ、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦、ナショナルズは投打がかみ合った。打線は5番ケンドリックの3安打3打点の活躍などで8得点。先発右腕ストラスバーグは七回まで最少失点に切り抜け、今季18勝で最多勝に輝いた力を存分に発揮した。

 レギュラーシーズンはナ・リーグ東地区2位で、ワイルドカードからの快進撃だ。ワールドシリーズに進めば、1969年創設の前身エクスポズ時代を含めて初となる。マルティネス監督は「明日を1勝0敗で終えることだけを考えている」と浮かれることなく全勝突破を見据えた。(共同)

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