PR

スポーツ スポーツ

3位ベルニャエフ 東京五輪へ復活ののろし 世界体操

男子個人総合の表彰式でメダルを手にする(左から)2位のアルトゥール・ダラロヤン、優勝したニキータ・ナゴルニー、3位のオレグ・ベルニャエフ=シュツットガルト(共同)
男子個人総合の表彰式でメダルを手にする(左から)2位のアルトゥール・ダラロヤン、優勝したニキータ・ナゴルニー、3位のオレグ・ベルニャエフ=シュツットガルト(共同)

 体操の世界選手権男子個人総合で、2016年リオデジャネイロ五輪で内村(リンガーハット)と名勝負を繰り広げたベルニャエフが、久々に存在感を放った。得意の平行棒では高難度の演技構成を見事に決め、全種目を通じて最高点の15.475点。銅メダルを獲得し、「幸せ」と手放しで喜んだ。

 リオ五輪以降は疲労や故障の影響で精彩を欠いた。状態はまだ「5、6割」と言うが、復活ののろしを上げたオールラウンダーは「また彼と戦いたい」と東京五輪で内村との再戦を切望した。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ