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【ラグビーW杯】スコットランド協会CEO、日本戦「行えない場合は順延すべき」

会見に臨むスコットランド・ラグビー協会のドッドソン最高経営責任者(CEO)=11日、横浜市内(撮影・山田俊介)
会見に臨むスコットランド・ラグビー協会のドッドソン最高経営責任者(CEO)=11日、横浜市内(撮影・山田俊介)

 スコットランド・ラグビー協会のドッドソン最高経営責任者(CEO)は11日、横浜市内で取材に応じ、13日に予定されている1次リーグA組の日本-スコットランド(日産スタジアム)が台風19号の影響で当日行えない場合は「常識的に考えて1日順延するべきだ」と、日程を変えてでも実施することを求めた。

 大会規定では、1次リーグの試合は当日実施できない場合は順延せず、中止で引き分け扱いとなるため、スコットランドは敗退する可能性がある。同CEOは「弁護士と相談したら、日程を柔軟にできるはずとの意見をもらった。でも今は法的措置の可能性よりも、常識的な対応を考えて大会の権威を守ってほしい」と語った。

 13日の試合は両チームに1次リーグ突破の可能性があり「どのチームも4年間準備してきたし、世界中の人がこの試合を見たいと思っている」と試合の重要性を強調した。

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