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畠田瞳17位も4種目そろえ「冷静にできた」 世界体操女子

女子個人総合で17位だった畠田瞳。平均台の演技を終えてガッツポーズ=シュツットガルト(共同)
女子個人総合で17位だった畠田瞳。平均台の演技を終えてガッツポーズ=シュツットガルト(共同)

 体操の世界選手権女子個人総合で、畠田瞳は東京五輪の団体総合出場枠が懸かった予選では緊張から本来の動きではなかったが、初めての個人総合決勝で「冷静にできた」と落ち着いた演技を4種目そろえた。母でコーチの友紀子さんが「初めてにしてはいい試合」とお墨付きを与える内容だった。

 NHK杯で3位ながら今年は年齢制限で代表に入れなかった15歳の妹、千愛(セントラルスポーツ)からは五輪切符獲得に「ありがとう」とメッセージが届いたという。家族で東京五輪を目指す19歳のホープは「(得意の)段違い平行棒を14点台に乗せられるようにしたい」と課題を口にした。(共同)

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