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寺本13位 バイルスが5度目V 世界体操女子個人総合

 女子個人総合決勝 寺本明日香の床運動=シュツットガルト(共同)
 女子個人総合決勝 寺本明日香の床運動=シュツットガルト(共同)

 【シュツットガルト(ドイツ)=宝田将志】体操の世界選手権第7日は10日、ドイツのシュツットガルトで女子個人総合決勝が行われ、昨年10位の寺本明日香(ミキハウス)は4種目合計54.666点で13位、畠田瞳(セントラルスポーツ)は53.932点で17位だった。

 優勝は東京五輪で2連覇が懸かるシモーン・バイルス(米国)が58.999点をマークして2年連続最多5度目。歴代最多の金メダル数も16個に伸ばし、通算メダルも22個で、1992年バルセロナ五輪男子6冠のビタリー・シェルボ(旧ソ連、ベラルーシ)の歴代最多23個にあと1個と迫った。今大会はまだ種目別決勝を残している。

 男子個人総合では内村航平(リンガーハット)が2015年に6連覇している。

 2位は唐茜靖(中国)が2.100点差で56.899点だった。

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